宮城県・岩手県の外壁塗装専門店|東北ペイント

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お問い合わせ

塗装の流れ

外壁塗装の流れをご説明いたします。「さらに詳しく」をクリックしますと、さらに詳しいプロの働きなどをご説明しています。


お問い合わせ、無料診断、見積もり提出

現地で説明している社員。

お電話、メールからのお問い合わせの後、現地へ行き、無料診断を行います。所要時間は1時間程度です。お客様からのご依頼により、見積書を作成いたします。

図面に対してスキャナーを使ったり、 写真画像を計測システムに取り入れて精密な計測をいたします。また、サーモグラフにより傷み具合を測定します。

着工前挨拶

お辞儀をする社員

近所にご迷惑をおかけするので、東北ペイントでは必ず粗品を持ってご挨拶にうかがいます。

周囲との兼ね合いで足場仮設が難しい場合は当社が間に入り、スムーズな施工ができるように対応していきます。街中になればなるほど難しいケースが出てきます。

足場組立

施工のために足場を組んだ住宅

塗装を行う上で、安全と効率を上げるため、足場が必要です。

※トラックに積み込みをします。1〜2人で2〜3時間かかります。
※足場専門店に頼むと、一般的に住宅で約8〜12万ほどかかります。
その金額にいくら上乗せするかは業者により違います。
※部材の数を減らしたものと、しっかり組んだものでは強度も見た目も違います。
また、金額も違います。


悪い足場

良い足場

膝の位置に入れる中さん(部材)を入れなければいけません。 入っていない場合は、9割方レベルの低い塗装業者の現場です。全国の現場を見て歩いた結果、しっかりした業者は足場にもこだわりを持っています。


最新の良い足場

東北ペイントでは最新の足場を導入し、さらなる安全性の向上に努めています。

メッシュ取り付け

塗料の飛散や防止のために取り付けます。
メッシュはこのように、手で一本一本結びます。

※メッシュの貼り方で、工事も見た目もしっかりと見え、安心です。
(足場もメッシュも汚い現場は要注意です!)


悪いメッシュの貼り方

良いメッシュの貼り方

※メッシュにも引火性の強いもの、ホルムアルデヒドを発生するものもあります。
※東北ペイントでは、防炎メッシュ、ホルムアルデヒドの発生のないもの、また防犯メッシュ、遮熱メッシュなど使用いたします。

高圧洗浄

高圧洗浄中の屋根。

外壁や屋根の汚れを水圧により洗い落とし、塗料の密着をよくするための作業です。

※東北ペイントでは写真の洗浄機で、洗浄の作業を行います。 ※洗浄ガンもスクリュー型、短・中・長・自在型・雨樋専用とさまざまです。

コーキング(シーリング)補修

窯業系(セメント系)サイディングではコーキングの補修が必要です。

古いコーキングを撤去している\\

(1)古いコーキング撤去
塗装後にコーキングを撤去しながら養生テープを貼ります(※後打ちの場合)

コーキングを注入している職人の手元

(2)コーキング注入

仕上げにヘラでしごいている職人の手元

(3)ヘラでしごき、テープを除去

コーキング二成分型
施工に時間がかかりますが、耐久性があります。(柔らかいので隅まで注入できます)

コーキング一成分型
施工はしやすいですが、耐久性が弱いです。(硬いので隅まで入りにくいです)

※コーキングも種類により価格も違います。
アクリル系/ウレタン系/ポリウレタン系/シリコン系/変形シリコン系/油性コーキング系/ポリサファイド系/ブリードタイプ(ホコリを吸い付ける/)ノンブリードタイプ(ホコリを吸い付けない)
この種類が1成分系と2成分系に分かれます。
見積もりの時に、どのメーカーのどの種類なのか明記してもらうのもよいでしょう。
※コーキングの補修にも、「先打ち」と「後打ち」があります。

「先打ち」と「後打ち」の工事金額の違い
→安い「先打ち」
…塗装前の打ち替え→打ち替えた後に塗装します。(コーキングの上に塗料を塗る)

→高い「後打ち」
…塗装前の打ち替え→塗装後にコーキングを打ち替えします。
(こちらの打替えの方が塗膜の剥がれがありません)

養生

ビニールシートで覆う作業中の職人

塗装するときの塗料の飛び散りを、ビニールのシートやテープなどで、覆います。

※東北ペイントでは、材料を他社より多く使用し、細かいところまで養生します。
※細かいところまで養生したものと、そうでないものとでは仕上がりが違います。
養生が細部まで出来ない職人は、塗装のレベルも低いものです。

下塗り

下地材と塗料の密着力を高めます。

※塗料の性能、機能性により、下塗りから上塗りまで、1回塗りから7回塗りまであり金額も全て違います。

下地の種類

●シーラー
塗料の吸い込みを止めます。
下地の状態により1回~2回塗ります。

●プライマー
付着力を高めます。
下地の状態が良いものに使用します。

●フィラー
下地の不陸を平滑にします。
※下地にも、一液、二液などかなりの数の種類があります。

中塗り

中塗り塗装をすることにより、仕上げの上塗りとで塗膜に厚みを持たせ、耐久性が増します。※中塗りと上塗りの色を少し変えることで、本当に3回塗りか確認もできます。

上塗り

中塗りの次に塗装する、3回目の塗装です。塗料の質で塗り替え時期が延び、ライフサイクルコストの低下につながります。※塗料のランク、種類、機能性によって異なります。

※使用する塗料のグレードにより、ハケ・ローラーも変わります。
また、使用後のハケ・ローラーも洗うときに材料費がかかります。
水性のハケは水で洗浄できますが、弱溶剤は塗料用シンナーで洗浄、強溶剤は専用シンナーで洗浄します。

この中にも水溶性、弱溶性、強溶性など。
また、フッソ塗料を上まわるハイブリット塗料(30年耐)など、まだまだあります。
その中で、これがベストだといえるもの・材料にこだわり、厳選した塗料でご対応させていただきます。

工事終了

足場の撤去を行います。
入念なチェックを行い、お客様にご確認いただいてからお渡しいたします。

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